おはようございます。

土日はなんとなくどんより過ごしました。
金土日と夕飯は友人等と食事をしたんだけど、
昼間に外出しなかったから、春を謳歌出来ないような気がしてやさぐれてしまった。
そんな権利なんて無いのかもしれないけど。


東京大学教授・玄田有史氏著の『孤立無業(SNEP)』の帯に
「つながれ、外へ。生きのびるために!」と書いてあって。

孤立無業(SNEP)
玄田 有史
日本経済新聞出版社
2013-08-01



SNEPの定義、改めて書くと、
    スネップ(和製英語:solitary non-employed persons、SNEP)とは、20歳以上59歳以下の在学中を除く未婚の無業者のうち、普段ずっと一人でいるか、家族以外の人と2日連続で接していない人々を指す用語である。日本語では孤立無業者など。
    スネップ - Wikipedia
上記の定義に実家での引きこもりも含まれてるの、ちょっと納得いかない。
「社会」という意味では、家族は違うのかもしれないけど、
「人と毎日会話出来るかどうか」「身体の健康面でサポートしてくれる人がいるかどうか」
ってすごく重要な気がする。
一人暮らしで無職をやっている私からすればそう。

本当に友達とも会わなかった時期は、面接で人と話せるのが嬉しくて仕方なかったな。

今はなるべく人と会うように頑張ってる。

具体的に言うと、古くからの友人は1人だけで、
基本的には恋活や婚活のマッチングアプリで知り合った人と食事に行っている。
初対面の人と話して仲良くなることで、面接の自信にも繋がるし。

何度も会って、恋愛じゃなくて友人として仲良くしている人が1人出来た。
マッチングアプリ経由じゃないけど、一時期は恋人もいた。

詳しくは「note」で有料マガジンとして書いていく予定です。
SNEP(孤立無業者)の恋愛事情


この間少しツイッターに書いたけど、


仕事をしていないからって、恋愛しちゃいけないわけじゃない。
むしろ仕事をしたいと思えるような、もっと言えば生きたいと思えるような活力の源として、
恋愛は大事なのかなと罪悪感なしに思い始めました。

あと、女性の場合は特に、結婚によって稼がなきゃいけない金額が減ったりするし。
(日本における女性の労働問題についてはいつか書きたいと思います)

もし、「引きこもりから抜け出せない、でも誰かと会って話したい、なのに勇気が出ない」
という人がいたら、罪悪感なんて感じなくていいと思いますよ!と伝えたくて書いてみた。

色んな人に「生きてください」と言われてきて、
自分は生きる価値のある人間なのかもう自信がないけど、
生きていくためにやることのほとんどって悪いことじゃない気がしてきて。

もちろん法律に違反することはダメだけど。
仕事してない人は愛し愛されて生きることも違法!なんてことないんだから。

今のところ、恋人はいないし再婚の予定もないけど。

生きる活力がわいてくればいいなと思ってる。


∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵

▼「note」にて有料記事も書いています。
https://note.mu/snep

▼ご支援について
http://snep.jp/archives/7233814.html

∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴

  

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
ブログランキングに参加しています。
よろしければ応援お願いいたします。

ブログランキング・にほんブログ村へ