生活保護の住宅扶助の基準で引っ越しをしなければならなくなり、仕方なく引っ越ししました。

東京23区の基準では53,700円が家賃の上限なのですが、これは15.01㎡以上の物件の場合。
私はシェアハウスに住んでいて、個室スペースが15㎡以下だったので、48,000円しか支給されませんでした。

足りない部分は生活扶助と呼ばれるいわゆる生活費から払わなくてはなりません。
これでは生活していけないと思ったのですぐに引っ越しの手続きをしました。
幸い、最初に足を運んだ不動産屋さんで最初に紹介してもらった物件に決まって良かったです。

とはいえ、もともと自分の家具家電を持っていなかったので、空っぽの部屋だけ借りても生活が出来ません。

今回、そういう事情を踏まえて家具家電の費用も支給してもらえることになりましたが、
まず立て替えて購入しなければならないので本当につらいです。
まだ申請中で戻ってきていないお金があるので、今は食費を削ってしのいでいます。


生活保護で支給されたもの
・冷蔵庫
・電子レンジ
・洗濯機
・カーテン
・照明
・布団
・運送費(引越し業者の費用)


支給されなかったもの
・照明を取り付ける為に購入せざるを得なかった椅子(脚立と迷って椅子にしました)
・ベッド
・消耗品


お鍋やお皿などの調理道具も支給の対象ではあるみたいなのですが、白物家電を購入したので既定の額をオーバーしてしまい、仕方なく生活費から買うことになりました。


食費を削って買った消耗品類
・調理道具一式
・シャワーカーテン
・物干し竿
・洗濯ばさみ
・ハンガー
・お米
・調味料

今までは共用部分の洗濯乾燥機で乾燥まで出来ていたのですが、これからは洗濯後に干さなければなりません。
それで物干し竿を買いました。880円で買えたのですが、とにかく「今まで必要無かったのに勿体ない…」という気持ちです。


あとは特に調理道具が痛いです。
とりあえず「節約=自炊」と思って買いそろえましたが、もともとそんなに量を食べる方ではないので、ひょっとしたらスーパーの割引弁当でも食べてた方が良かったかもしれません。


今までの経験上、一人暮らしの自炊でそこまで節約になりませんでした。
もちろん私の自炊の仕方が悪いせいでもあると思います。
これから料理の勉強をし直したいと思います。


その他にも、これまでは共用部分にあったから電子レンジや洗濯機の電気代はかかっていなかったけど、これからは電気代が上がると思うと憂鬱になります。

生活保護の支給額を年収に換算したら、160万円以下でした。
もちろん、お金をいただけるのは有り難いですが、これまでの年収の1/3位で生活しなければなりません。

早く抜け出したいという気持ちが高まって焦ってしまいます。
最近はまた寝つきが悪くなり朝方まで眠れない日も何度かありました。

お金の不安で病状が悪化しないうちに、何かしらの仕事を見つけたいと思います。



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