マッチングアプリの推奨記事を書いたものの、
色々と事件も起きていますし、
マッチングアプリを利用することで落ち込む方もいるかもしれないので
私が注意していた点をまとめたいと思います。


【1】顔がはっきり分かる写真を使わない

本気で恋活や婚活をしているわけでなければ、容姿がはっきり分かる写真を使う必要はないと思います。

私の場合は首都圏で利用していたからかもしれませんが、30代でも需要はありました。

実験的に顔がはっきりわかる写真を載せてみた日もありましたが、
いいね数が気になって落ち込むこともあったので、載せないことにしました。
(パーツだけ載せる、ぼかして載せる、遠くから撮られたものを載せる等にする)


【2】違和感をおぼえたら即ブロック

相手の目的が怪しそうであったり、メッセージ交換をしていて性格が合わなさそうであったり、
何かしら違和感をおぼえたら無理してやり取りを続けず非表示やブロックしていました。

女性の場合は沢山いいねがくると思います。大丈夫です、無理して合わせる必要はありません。
会った事もない人に合わせられない自分を責める必要は全くないと思います。

違和感の例
・卑猥な内容を送ってくる
・既婚者の可能性がある
・地元が同じで共通の知人がいそう
・勝手に待ち合わせ時間や日程を決める
・会う前に顔がはっきり分かる写真を要求される
・メッセージが長文すぎる(コピペっぽい)
・使う絵文字が合わない

「絵文字くらいで!?」と思われるかもしれませんが、
なんとなく合わなければやり取りはやめました。



【3】ドライブデートや相手の居住地付近での待ち合わせは避ける

首都圏ではあまり無いかもしれませんが、ドライブデートだけは絶対に行きません。
また、相手の居住地付近で会うのもやめました。連れ込まれる可能性が高いので。
お互いの家の中間点や繁華街で会うようにしましょう。


【4】待ち合わせ当日、予定通り行けなくても落ち込まない

これは男性が読んだら怒るかもしれませんが、
体調不良やなぜか気分が優れない日は、申し訳ないですが断っていました。
体調不良で断っても、怒ったり暴言を吐く方はほとんどいません。

私の利用目的が「社会復帰のリハビリ」だったのもありますが、
恋活婚活目的だったとしても、体調や精神面が優れない日に無理する必要はないと思います。

まずは自分が楽しむことが大事だと思っているので、
もしもドタキャンしなきゃならない状況になっても落ち込まないようにしていました。


【5】二人きりにならない、終電までに帰宅する

どんなに盛り上がっても、カラオケなど二人きりになるような場所には行かないようにしました。

飲み物に睡眠薬を混ぜられて…という事件もあるようなので、御手洗いに行く際などは注意された方がいいと思います。

「終電を逃したらタクシー代払うから」と言われることもありましたが、どうにか断りました。
せっかく3時間以上も楽しく話していたのに、不機嫌になられて気分が悪かったです。
(これがマッチングアプリに飽きた要因のひとつ)

このあたりは大人の自己判断になるかもしれませんが。
ろくでもない男には二度と会う必要もないので気にしないようにしましょう。


【まとめ】出来る範囲の自己防衛はする

犯罪者が100%悪いに決まっていますが、巻き込まれた際に責められる社会であることも確か。

マッチングアプリ利用者が増えて麻痺しつつありますが、
出来る範囲の自己防衛はしておくにこしたことはないと思っています。

上記のことを意識してやっていたおかげか、
お付き合いには至っていませんが、ほとんど良い方ばかりでした。

男性の良いように使われず、うまく活用してくださることを祈っています。




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